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編集 |
| 弘前大学医学部眼科教授 |
| 中 澤 満 先生 |
| も く じ |
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みんな聞いたことある?? ないならアイと一緒にお勉強しヨ! | ![]() |
● ロービジョンケアとは
眼の機能を最大限に活用する方法
なにかの病気やけがなどで視力が低下したり視野が狭くなったとき(または、そうなりそうなとき)、眼科では、検査をして異常箇所を見つけ、その治療を行います。治療によって眼の状態を正常にできれば、視力や視野は回復します。
しかし、今の医学では残念ながら、治療効果が不十分で、視覚障害に至ることもあります。かといって、そのようなときに、眼を全く使えなくなるとは限りません。むしろ多くの場合、視機能〈しきのう〉(物を見るための働き。視力や視野、色覚)が少し保持されています。その保持されている視機能を最大限に活用し、患者さんが自立して、できるだけ快適な生活を送れるよう支援する眼科医療や福祉のことを、ロービジョンケア(low vision care)と言います。
| ロービジョンとロービジョンケア | ||
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| 視野の異常 |
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| 緑内障や網膜色素変性症 |
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| 加齢黄斑変性 |
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目がちゃんと見えなくなったりしたら、アイ、やだナ…。でも、もしもそうなったとしても、きっとアイはロービジョンケアをやってみるヨ。せっかく見る力があるんだったら、それをいっぱい使って、いろんなことしたいもの。みんなはどうーお?
『目と健康シリーズ』は今回でおしまい。長い間一緒に勉強してくれて、ありがとう!またどこかで会うときまで、絶対元気でいてね!約束だよ!!