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4.いすを使った運動
いすに深く腰掛けます。片脚ごとに、ひざを伸ばしながら脚を少しずつ持ち上げ、水平まで上がったところで止めるようにします。楽にできるようになったら、足首に重りをのせて、負荷を増やしていきます。

足首は曲げずに、力を抜きます。股関節を使って上げないようにします。 |
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5.ひざの屈伸運動
両脚を軽く平行に開いて立ちます。この時、ひざが正面を向くようにします。ひざを60°くらいまで曲げ、この姿勢を5秒ほど保ってからひざを伸ばします。

ひざが外に開いていかないよう、正面に向けたままで運動します。 |
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4・5のような運動では、動作により痛みが強くなってしまう場合もあります。また、やりすぎると腫れたり熱を持つこともあります。このような時には運動量を減らしましょう。無理は禁物です。 |
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痛みが軽くなったら、もう少し積極的な運動を加えます。それには自転車こぎや歩くことをお勧めします。
自転車は、体重をサドルで支えるので、ひざの負担が少なくてすみます。スポーツクラブにあるような据え置き型の自転車なら、室内でも運動できます。
また、運動として歩くことを「ウォーキング」といいます。背筋を伸ばし、あごを引いた姿勢でしっかり歩くことは、脚の筋肉を鍛え、全身の持久力を改善させます。
自転車こぎやウォーキングは、呼吸、循環の機能の向上にもつながり、減量のための運動にも適しています。ただし、ひざの調子にあわせて無理なく行うことが大切です。
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