京都のレーシック手術の費用相場は?
視力回復ポータルではレーシック手術が可能な全国の眼科クリニック(2026年6月時点)で実際に掛かる治療費用を調査しています。
・京都のレーシック手術の費用相場
| レーシック手術 | ICL手術(乱視なし) |
| ¥254,667 | ¥595,000 |
※レーシックの手術費用相場が京都府内にある眼科3院の平均金額です。ICLの手術費用相場が京都府内にある眼科6院の平均金額です。
レーシック手術はICL手術に比べて費用を抑えて視力矯正することが可能です。京都府ではICL手術に比べて約34万円費用相場が安い傾向にあります。費用面ではレーシックに軍配が上がりますが、レーシック手術は角膜を削るため不可逆であるデメリットもあります。
上記の京都での費用相場をもとに各クリニックの手術費用を比較してみましょう。
京都でレーシック手術が安くて評判のクリニックは?
京都の各クリニックのアクセス、レーシック手術費・検査費用、保証期間を比較してみましょう。
・京都の眼科クリニックレーシック手術の費用比較(安い順)
※金額は税込み金額
※保証内容については各クリニックの紹介でご確認ください。
レレーシック手術で後悔しないためのクリニック選び
レーシック手術は、一生に関わる大切な「目」の治療です。価格の安さやイメージだけで決めてしまうと、術後の違和感や予期せぬ追加費用に悩まされるリスクがあります。納得のいく視力回復を実現するために、医療の質と安全性を正しく見極めるための具体的なチェックポイントを解説します。
1. 「総額費用」と「保証期間と条件」を確認する
レーシック手術の費用は、広告に掲載されている価格がすべてではありません。術前から術後にわたる総額と、万が一の際に備えた保証内容を正しく把握しておくことが、納得のいくクリニック選びの第一歩です。
基本料金に含まれない治療費の存在
レーシックは手術そのものだけでなく、安全のための「事前検査」「術後の複数回の定期健診」「数ヶ月分の目薬代」が発生します。これらが手術の基本料金に含まれておらず、その都度追加で請求される料金体系の場合、最終的に数万円追加で支払う必要があります。「広告の安さ」だけで判断せず、適したプランの総額やアフターケアを含む「最終的な費用」の把握が重要です。
再矯正の保証期間と適用条件
レーシック手術後、近視の戻りや矯正不足が生じた場合に無料または低価格で再手術を受けられる「再矯正保証」を設けているクリニックがあります。ただし、保証内容はクリニックによって大きく異なるため、事前の確認が必要です。
確認すべき主なポイントは以下の通りです。
- 保証期間
術後1年のみのクリニックもあれば、5年・10年・生涯保証を設けているクリニックもあります。 - 適用条件
定期検診への参加が必須条件となっている場合があり、受診を怠ると保証が失効するケースがあります。
また、角膜の残存厚が一定以上ないと再手術自体が受けられないケースがあります。
保証期間が長いほど安心に見えますが、適用条件が厳しければ実質的に利用できない保証になることもあります。期間だけでなく、条件の内容まで必ず確認しましょう。
カウンセリングの際は、手術費用の内訳と保証の適用条件を具体的に質問し、納得できる回答が得られるかを確認しましょう。
2.レーシック手術の2つの作業工程について理解する
LASIK手術は、大きく2つの工程に分かれます。
第1工程「フラップの作製」
角膜の表面に薄い蓋(フラップ)を作製する工程です。フェムトセカンドレーザーなどを用いて角膜を薄く切開し、めくることができる状態にします。フラップの厚みや精度が、術後の見え方の質や安全性に影響します。
第2工程「レーザーによる度数矯正」
めくったフラップの下の角膜実質にエキシマレーザーを照射し、角膜の形状を削って整える工程です。近視・遠視・乱視の度数に応じた量だけ角膜を削ることで、光の焦点を網膜上に合わせ、視力を矯正します。
照射後にフラップを元の位置に戻すと、フラップは自然に接着して手術が完了します。
2つの工程それぞれに専用の機器が使用されます。フラップ作製にはフェムトセカンドレーザー機器、度数矯正にはエキシマレーザー機器が用いられます。どちらの工程に使用する機器の性能も、手術の精度・安全性・術後の回復に直接影響します。
※フラップを作製しない術式について
視力矯正手術にはレーシック以外にも、フラップを作製しない術式があります。PRKという角膜表面の上皮を除去してエキシマレーザーを照射する術式や、SMILEというフェムトセカンドレーザーのみで角膜内部の組織を摘出する術式で、フラップ作製もエキシマレーザー照射も行わない術式です。いずれもフラップに関連するリスクを回避できますが、適応条件や回復期間はレーシックと異なります。
次で、レーシック以外の術式の選択肢についてさらに詳しく解説します。
3.レーシック以外の術式選択肢を確認
レーシックなどの視力矯正手術を検討する際、「レーシック=視力矯正手術」と思われている方も多いですが、実際にはいくつかの術式が存在し、目の状態や生活スタイルによって最適な選択肢は異なります。
視力矯正レーザー手術は、大きく「フラップを作成する術式」と「フラップを作成しない術式」の2種類に分類されます。
フラップを作成あり(レーシック)
角膜の表面にフェムトセカンドレーザーで薄い蓋(フラップ)を作成し、めくり上げた状態でエキシマレーザーにより角膜を削って視力を矯正します。縫合不要で回復が早く、翌日から視力が安定しやすい点が最大の特徴です。ただし、角膜が薄い方は適応外となる場合があり、フラップが完全に癒着しないため、強い衝撃によってずれるリスクが生涯残ります
フラップを作成しない(PRK・SMILEなど)
PRKは角膜表面の上皮を除去し、エキシマレーザーで直接削る術式です。角膜が薄い方や眼部への衝撃リスクがある方にも対応しやすい術式です。
SMILEは角膜内部に小さな切開口(2〜4mm)を作り、レンズ状に切り出した角膜組織を摘出して矯正します。角膜表面をほぼ温存できるためドライアイが起きにくく、現時点で最も「目への負担が少ない」術式です。
・フラップ作成ありなしの術式方法の比較
| 比較項目 | レーシック | PRK | SMILE |
| フラップ作成 | あり | なし | なし |
| 術後の痛み | 少ない | 数日間あり | ほぼなし~軽度 |
| 視力回復の速さ | 翌日 | 数日~1週間 | 数日 |
| ドライアイリスク | 中 | 低~中 | 低 |
| 角膜強度の維持 | 低下 | 維持しやすい | 維持しやすい |
| 衝撃によるリスク | フラップズレの可能性 | 低い | 低い |
| 適応角膜の厚さ | やや厚めが必要 | 薄くても対応可能 | 薄くても対応可能 |
| 費用の目安 | 中程度 | 比較的低め | 高め |
フラップを作成するレーシックが向いている方
視力回復の速さと術後の快適性を重視する方、仕事の都合上早期復帰が必要な方に適しています。国内での実績が最も豊富で、対応クリニックの選択肢が広い点も安心材料のひとつです。
フラップを作成しないPRKやSMILEが向いている方
PRKは、角膜が薄い方やスポーツ・格闘技など目に衝撃を受けるリスクがある方に適していますが、回復に時間がかかるため術後のダウンタイムを許容できるかが選択の判断ポイントです。SMILEは、ドライアイの症状がある方や角膜の強度を保ちたい方に適していますが、対応クリニックや矯正できる度数の範囲が限られるため、事前の精密検査で適応を確認することが重要です。
4. レーシック手術に導入している機器の確認する
自身の目に最も安全で、術後の「視界の質」を最大化できる選択をするためには、クリニックの「導入機器の性能」の確認は欠かせません。
「導入機器」の性能と安全性
レーシック手術の仕上がりは、導入機器の性能で大部分が決まると言っても過言ではありません。特に最新のレーザー機器は精度が非常に高く、安全で質の高い視力回復を実現します。具体的には、以下の3つの技術的要素が術後の見え方を左右します。
- 度数矯正レーザーによる角膜切削の精度
最新のエキシマレーザーは角膜を極めて薄く・正確に削ることができ、術後のコントラスト感度など「見え方の質」の向上に直結します。 - レーザーによるフラップ作成の安全性
フラップ作製は、フェムトセカンドレーザーがおすすめ。マイクロケラトームでのフラップ形成と比べて均一なフラップを形成でき、合併症リスクの低減につながります。 - 視線追跡(アイトラッキング)機能
手術中のわずかな目の動きを自動感知して照射位置をリアルタイムに補正するため、より高い手術精度を担保します。
単に「最新」と謳うだけでなく具体的な機種名を公開しているかは、情報開示の誠実さを測る重要な指標となります。
最新の高機能機器
・ウェーブライト FS200(アルコン社)
角膜フラップを作製するフェムトセカンドレーザー機器です。フラップ作製時間の短さ・フラップ厚の均一性・気泡排出設計の3点において高い性能を持ち、患者の負担軽減と術後の早い回復に寄与します。
・イントラレースiFS(ジョンソン・エンド・ジョンソン社)
角膜フラップを作製するフェムトセカンドレーザー機器です。切断面を逆テーパー角度で形成する独自設計により、フラップのずれ防止・角膜神経の保護・術後ドライアイの軽減という3つの効果を兼ね備えた高機能機器です。
・ウェーブライト EX500(アルコン社)
角膜を削り視力を矯正するエキシマレーザー機器です。照射速度・追跡精度・照射方式の選択肢において日本国内承認機器の中で最高水準の性能を持ち、患者の目の状態に合わせた3種類の照射方法から最適な矯正を選択できます。
・AMARISシリーズ(シュウィンド社)
角膜を削り視力を矯正するエキシマレーザー機器です。業界最小水準の照射スポット直径0.54mmと高精度な眼球追跡機能を備え、複雑な角膜形状にも滑らかに対応できる高性能機器であり、上位機の1050RSと標準機の750Sの2機種を展開しています。
・MEL 90(カールツァイス社)
角膜を削り視力を矯正するエキシマレーザー機器です。照射速度・追跡速度・照射精度のすべてにおいて同カテゴリ他機種より高い性能を持ち、暗所での瞳孔拡大時の照射ズレも自動補正する高精度な機器です。
視力矯正手術は一度行うと角膜を元に戻すことはできません。だからこそ、費用や保証の透明性、そして医師の専門性を妥協なくチェックすることが、術後の快適な生活への第一歩となります。
ここからは、これらの基準を満たし、「福岡エリアでおすすめのレーシック手術クリニック」をご紹介します。自分にぴったりのクリニック選びにぜひお役立てください。
京都のおすすめクリニックの紹介
1. 安渕眼科

安渕眼科のおすすめポイント
◎京田辺市で視力矯正手術に取り組んできた実績のあるクリニック
安渕眼科は京田辺市で長年にわたり視力矯正手術に取り組んできた実績のあるクリニックです。
レーシック手術において、中等度までの近視・近視性乱視の症例では、術後3ヶ月時点で99%の患者が1.0以上の視力を実現しており、強い近視(-6~-12D)の場合でも97%が1.0以上の視力を回復させるという非常に高い水準の結果を残しています。
患者が安心して手術に臨めるよう、術後のアフターケアも充実しています。実績と保証体制により、地域の方々だけでなく遠方からも信頼を寄せられる眼科医院として知られています。
◎予算に合わせて選べる豊富な視力矯正プラン
安渕眼科では、一人ひとりの目の状態や予算に応じて、複数のレーシック手術とPRK手術を用意しています。日常生活への適合や術後のケア体制も踏まえ、それぞれの特性を理解したうえで最適な方法を選択できる点が特徴です。
LASIK-CLASSIC
機械式のメスであるマイクロケラトーム「Moria M2 130Head」を用いてフラップを作製するスタンダードな術式です。20歳未満はこのプランを選択することはできません。
手術費用は12万円で、基本的なレーシックを受けたい方に向いていますが、追加矯正が必要な場合は別途5万円が発生します。
LASIK-NOW
機械式のメスであるマイクロケラトーム「Moria M2 dispo 90Head」を用いてフラップを作製するスタンダードな術式です。基本工程に加えてよりスムーズな視力回復を目指す設計となっています。
手術費用は16万円です。保証期間として術後3ヶ月時点での追加矯正は適応があれば無料で対応されます。
RS-LASIK
フェムトセカンドレーザー「WaveLight FS200」により高精度なフラップ作製を行う点が特徴です。角膜のフラップ作製においてマイクロケラトームよりも均一で安定した仕上がりが期待できます。
手術費用は20万円です。
LASIK now Extra
マイクロケラトームを用いてフラップを作製するスタンダードなレーシック集術の術式と同時に角膜クロスリンキングを行い、角膜の強度維持を目指します。角膜形状に多少の難があったり、残存角膜厚が少ない人にはおすすめのプランです。
手術費用は20万円です。
LASIK rs Extra
フェムトセカンドレーザーにより高精度なフラップ作製を行うRS-LASIKに角膜クロスリンキングを組み合わせた高度な内容です。精度と強度の両立を求める方に選ばれています。
手術費用は25万円です。
PRK
フラップを作製せず角膜表面に直接レーザーを照射する術式です。術後に痛みや回復期間を要しますが、物理的衝撃に強い特性があります。
手術費用は16万円です。
◎FS200とEX500を組み合わせた精度の高い矯正を実現
安渕眼科では、フラップ作製と視力矯正を高度に連携させる最新鋭の「リフラクティブ・スイート」を導入しています。高速レーザーによる短時間処置と工程間のロスのないスムーズな移行により、患者様の負担を抑えながら、極めて誤差の少ない精緻な視力矯正を実現しています。
フラップ作製(ウェーブライト FS200)
フラップ作製には、アルコン社の「ウェーブライト FS200」を導入しています。毎秒20万回の高速照射が可能なフェムトセカンドレーザーで、フラップ作製を約6〜7秒という極めて短時間で完了できるため、手術中の圧迫感や不安が軽減されます。一方、最も安価なプランで使用される「マイクロケラトーム」は、金属製の刃を使用する古典的な手技であり、レーザーを用いた最新の作製手法に比べるとフラップの均一性や精密さにおいて一歩譲る面があります。
視力矯正レーザー(ウェーブライト EX500)
視力矯正の工程では、フラップ作製機器と連携するエキシマレーザー「ウェーブライト EX500」を使用します。特にFS200とEX500を組み合わせたシステムは「リフラクティブ・スイート」と呼ばれ、ガス発生による一時的な混濁を防ぐ独自設計により、工程間の待ち時間なしにスムーズに照射へ移行できます。一方で、旧来の照射法や他社製の古いモデルと比較すると、最新のシステムは術後の屈折誤差を抑え、より精度の高い矯正を実現していますが、個々の角膜の厚みや形状により最適な選択は異なります。
◎新田辺駅から徒歩1分で夜19時まで診療可能
安渕眼科は、近鉄京都線「新田辺駅」西口から徒歩1分という通院しやすい立地にあり、日常生活の中でも無理なく通える環境が整っています。診療時間は午前9時30分から12時まで、午後は17時から19時までとなっており、日中の時間帯に加えて仕事帰りにも受診しやすい体制が整えられています。
安渕眼科の口コミ
すたんぷ さん
(2025年6月)
今年1月にレーシックを受けました。少々ドライアイ気味だったのですが、問題なく手術をすることができました。「もう終わり?」と思うほど短時間で、あっという間の手術でした。次の日から視界がクリアになって、とても嬉しかったです。
後遺症もなく、眼鏡なしの快適な生活を送れていることに感動しています。お値段もお安く、安全に手術ができて良かったです。感謝いたします。
Gogoleより引用
Sum Domi さん
(2025年2月)
こちらでレーシックを受けました、素晴らしい対応でした。
先生が研究者気質なため会話に専門用語が多いですが、逆に述べると完璧な理論の元に施術される方です。
感性と惰性で施術する医師とは違い、理論と経験の元に施術する名医だと思います。
Gogoleより引用
安渕眼科のレーシック手術費用
| 手術プラン | 費用(両眼) |
| LASIK-CLASSIC | 120,000円 |
| LASIK-NOW | 160,000円 |
| RS-LASIK | 200,000円 |
| LASIK now Extra | 200,000円 |
| LASIK rs Extra | 250,000円 |
| PRK | 160,000円 |
レーシック手術の導入機器
| レーシック手術の導入機器 |
| フラップ作成 ・ウェーブライト FS200 高機能 ウェーブライト FS200(アルコン社)は、毎秒20万回照射のフェムトセカンドレーザーを搭載した機器で、フラップ作製を約6〜7秒で完了します。 iFSのフラップ作製時間は約10秒であり、ウェーブライト FS200はiFSより大幅に短時間でフラップ作製を完了できます。フラップ作製時間が短いため、手術中に目を固定される圧迫感や不安を最小限に抑えられます。 フラップ厚のばらつきは±4.7µmで、現行機種の中で極めて均一な水準です。フラップ厚が均一であることで、術後の見え方の質向上とギラつきの抑制に寄与します。 ウェーブライト FS200は、照射時に発生する微細な気泡を逃がす独自設計を採用しています。気泡を速やかに排出できるため、フラップ作製から次の視力矯正工程へスムーズに移行できます。 工程間の移行がスムーズになることで、手術時間の短縮と術後の早い回復につながります。 度数の矯正レーザー ・ウェーブライト EX500 高機能 ウェーブライト EX500(アルコン社)は、照射速度・追跡精度・照射方式の選択肢において、日本国内で正式に承認された機器の中で最高水準の性能を持つ機器です。 1秒間に500回レーザーを照射する高速設計の機器です。照射速度が速いため、手術中に目が空気にさらされる時間を最小限に抑えられます。 眼球の動きの追跡速度は1秒間に1,050回です。わずかな眼球のズレもウェーブライト EX500が自動で補正するため、照射位置がずれにくい構造です。 照射方法は3種類から選択できます。「標準」「角膜の形に合わせた精密設計」「光の通り道を計算した設計」の3種類があり、患者の目の状態に合った方法を選べます。 |
レーシック手術の保証プログラム
| レーシック手術の保証内容 |
| 1. 手術後の追加矯正手術費用 手術後 3か月目に、1.0 の裸眼視力がない場合は、希望があり、適応があれば、無料で追加矯正します。 ただし、無料は44歳までで、45歳以上は50,000円です。 追加矯正は、原則として1回のみです。 ※LASIKーCLASSICの場合、追加矯正は別途50,000円必要です。 |
日本眼科学会認定 眼科専門医の在籍
| 医師名 | 資格 |
| 在籍なし | ー |
安渕眼科の基本情報
| 住所 | 〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央6-3-1近鉄新田辺西ビル6階 | ||
| アクセス | 近鉄京都線「新田辺駅」西口より徒歩1分 | ||
| 診療時間 | 9:30~12:00/17:00~19:00(土曜午後は手術のみ) | ||
| 休診日 | 水曜、木曜、日曜、祝日、お盆、年末年始 | ||
| 公式サイト | http://www.yasubuchi-ganka.com/ | ||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | ||
| 9:30~12:00 | 〇 | 〇 | 休 | 休 | 〇 | 〇 | 休 | |
| 17:00~19:00 | 〇 | 〇 | 休 | 休 | 〇 | 手術 | 休 | |
※土曜午後は手術のみ
2. 千原眼科医院
千原眼科医院のおすすめポイント
◎宇治市で2001年からレーシック手術の実績豊富なクリニック
千原眼科医院は、宇治市で2001年からレーシック手術を開始している実績豊富なクリニックです。2010年には本院の向かいに「第2千原眼科レーシック部門」を開院し、専門の施設で精度の高い治療を提供しています。
日本眼科学会認定の眼科専門医が複数名在籍しており、医学的根拠に基づいた安全性の高い手術を行っているのが特徴です。手術を検討されている方に向けては、まず手術への理解を深めるための無料説明会を実施しており、納得した上で治療に進める環境が整っています。
◎ライフスタイルと角膜の状態に応じた2種類のレーシックプラン
千原眼科医院では、患者様一人ひとりのライフスタイルや角膜の状態に合わせて選べるプランが用意されています。術後の見え方だけでなく、一定条件を満たすことで追加矯正が可能となる保証制度も整えられており、継続的な検査受診を前提に安心して治療に臨める体制が特徴です。
コンベンショナルレーシック
標準的な照射方法を採用した基本的な術式です。
手術費用は両眼で22万6千円です。保証制度は、術後3〜6か月の間に医師が必要と判断した場合には追加矯正が無料で受けられる保証が用意されています。
カスタムレーシック
一人ひとりの角膜の歪みや細かな収差に合わせてレーザーを照射するオーダーメイド型の術式です。より質の高い見え方を求める方に適しています。
手術費用は両眼で25万9千円です。保証制度は、基本プラン同様に、術後3〜6か月の間に医師が必要と判断した場合には追加矯正が無料で受けられる保証が用意されています。
手術費用とは別に適応検査として2千4百円、さらに術前2回・術後5回の計7回の検査費用として2万2千円が必要です。
◎ニデック社の実績豊富な国産エキシマレーザー機を導入
千原眼科医院では、ニデック社製の国産エキシマレーザー「Quest」を導入しています。臨床データに基づいた安定した稼働と、国内メーカーならではの信頼性を重視した治療環境です。
視力矯正レーザー(Quest)
屈折異常を矯正するレーザー照射には、ニデック社製のエキシマレーザー「Quest」を導入しています。この機器は角膜を削って屈折率を調整するもので、長年の臨床実績がある信頼性の高いモデルですが、最新の高速照射モデルや省電力モデルと比較すると、処理スピードや組織への低侵襲性の面でスペックが控えめとなっています。
◎伊勢田駅徒歩1分で通いやすい安心の診療プラン
千原眼科医院は、近鉄京都線「伊勢田駅」から徒歩1分という抜群の立地にあり、日々忙しい方でも無理なく通院できる環境が整っています。診療は平日と土曜午前診療をしており、仕事帰りや休みの日にも立ち寄りやすく、継続的なケアがしやすい点が大きな魅力です。
千原眼科医院の口コミ
kanade さん
(2023年1月)
こちらでレーシック手術を受けました。結論としては、満足してますし、こちらの眼科で良かったと思ってます。
千原眼科さんの良かったところを箇条書きにします。(悪いところは特に思いつきません。)
①レーシックのデメリットをしっかり教えてくれ、安心感がある。
②レーシック専門でやっているクリニックと比べて、利益主義的な感じがしなかった。
③京都駅からのアクセスが良い。(最寄りの近鉄伊勢田駅からすぐ)
④先生、担当のスタッフさん、受付スタッフの方、手術当日の案内をしてくれたスタッフの方、皆さん接しやすい。
⑤検査で、運転して帰れない日は、車を一晩置かせてくれる。
先生をはじめ、ご対応してくださったスタッフの皆さんに感謝申し上げます。
Gogoleより引用
千原眼科医院のレーシック手術費用
| 手術プラン | 費用(両眼) |
| 適応検査 | 2,400円 |
| 術前後検査(術前2回・術後5回) | 22,000円 |
| コンベンションナルレーシック手術 | 226,000円 |
| カスタムレーシック手術 | 259,000円 |
レーシック手術の導入機器
| レーシック手術の導入機器 |
| フラップ作成 度数の矯正レーザー ・Quest |
レーシック手術の保証プログラム
| レーシック手術の保証内容 |
| 1. 手術後の追加矯正手術費用 手術後(約3ヶ月から6ヶ月後)に追加手術が必要で、可能な場合、追加手術代は無料です。 ただし、術後6回目以降の検査を受けないと対象にはなりません。 |
日本眼科学会認定 眼科専門医の在籍
| 医師名 | 資格 |
| 千原 悦夫 | 眼科専門医 |
| 千原 智之 | 眼科専門医 |
| 喜多 美穂里 | 眼科専門医 |
| 櫻木 素子 | 眼科専門医 |
| 岡田 陽子 | 眼科専門医 |
| 浜野 和代 | 眼科専門医 |
千原眼科医院の基本情報
| 住所 | 〒611-0043 京都府宇治市伊勢田町南山50−1 | ||
| アクセス | 近鉄「伊勢田駅」より徒歩1分 | ||
| 診療時間 | 9:00~12:00/15:00~19:00 | ||
| 休診日 | 土曜午後、日曜、祝日 | ||
| 公式サイト | https://www.chihara-ganka.or.jp/ | ||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | ||
| 9:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 | |
| 15:00~19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 | 休 | |
3. バプテスト眼科クリニック

バプテスト眼科クリニックのおすすめポイント
◎京都市左京区で25年にわたり屈折矯正手術の豊富な実績
バプテスト眼科クリニックは、京都市左京区において2000年から約25年という長年にわたり屈折矯正手術を提供し続けている、確かな経験と実績を持つクリニックです。
大学病院との連携体制も整っており、地域に根差しながら高度な医療水準を維持している点が大きな特徴といえます。 日本眼科学会認定の眼科専門医が複数在籍しており、一人ひとりの目の状態に合わせたカスタマイズする矯正方法を行っています。
◎高機能機器を導入したカスタムレーシック
バプテスト眼科クリニックでは、患者様それぞれのライフスタイルに合わせた視界を提供するため、事前の詳細な測定データに基づいたカスタム矯正を基本としています。手術後の安心を支える保証制度も整っており、質の高い視力回復を目指すことが可能です。
レーシック(LASIK)
バプテスト眼科クリニックのレーシック手術プランは、高機能なレーザー機器を導入したフラップ作製とエキシマレーザーにより思慮期矯正を行う手術方法になります。
両眼の手術費用は41万8千円(金額には定期健診、必要な検査と治療薬費用が含む)です。金額には充実したアフターケアが含まれています。
保証期間である術後3か月以内であれば追加矯正手術の相談も可能となっており、術後の経過をしっかりと見守る体制が整っています。
◎フラップ作製・視力矯正レーザーには実績豊富な高機能機器を導入
バプテスト眼科クリニックでは、最新のフェムトセカンドレーザー機器「イントラレース iFS」と、個々の眼の特性を反映するカスタム矯正対応機「STAR S4 IR エキシマレーザー」を導入しています。豊富な実績に基づく確かな技術と緻密な解析を組み合わせ、術後の視力の安定の実現に注力しています。
フラップ作製(イントラレース iFS)
フラップ作製には、高い切開速度と精度を誇る「イントラレース iFS」を導入しています。毎秒15万回の照射が可能なフェムトセカンドレーザーにより、角膜の切開を約10秒で完了させ、患者の負担を軽減します。独自設計の逆テーパー角度でフラップを形成するため、術後のずれを防ぎ、角膜神経へのダメージを抑えることでドライアイの軽減も期待できます。
視力矯正レーザー(STAR S4 IR エキシマレーザー)
視力矯正には「VISX STAR S4 IR」を使用します。虹彩の模様から眼球のねじれを補正する機能を備え、乱視矯正の位置精度を高めるカスタム矯正が可能です。ただし、レーザーの照射速度は1秒間に最大20回となっており、500〜1,050回の照射速度を持つ最新鋭の現行主流機と比較すると、手術中に角膜が空気にさらされる時間は長くなる傾向にあります。
◎元田中駅から徒歩4分、土曜日も午前・午後の診療あり
バプテスト眼科クリニックは、叡山電鉄「元田中駅」から徒歩4分という通院しやすい場所に位置しています。診療時間は午前8時30分から15時45分までとなっており、土曜日も午前・午後ともに受診が可能です。平日はお仕事などで忙しい方でも、術後の経過観察を含めて計画的に通院を続けることができる環境が整っています。
バプテスト眼科クリニックのレーシック手術費用
| 手術プラン | 費用(両眼) |
| 初診検査 | 1,000円 |
| 術前検査 | 5,000円 |
| レーシック手術 | 418,000円 |
レーシック手術の導入機器
| レーシック手術の導入機器 |
| フラップ作成 ・イントラレースiFS 高機能 イントラレース iFSは、切開速度・フラップ精度・術後回復のすべてにおいて高い性能を持つ、同カテゴリの他機種と比べて高機能な機器です。 毎秒15万回照射のフェムトセカンドレーザーを搭載しています。このレーザーにより、角膜の切開を約10秒で完了します。旧世代機器の切開時間は約22秒でしたが、イントラレース iFSはその半分以下に短縮しており、患者の手術中の負担を大幅に軽減します。 最大の特徴は、切断面を逆テーパー角度で形成する独自設計です。この逆テーパー設計により、フラップが自然にぴったりはまり込む構造となり、術後のフラップのずれを防ぎます。 また、逆テーパー設計は角膜の神経へのダメージを抑える効果があります。角膜神経が保護されることで、術後のドライアイの軽減および知覚の早期回復につながることが、臨床研究で報告されています。 度数の矯正レーザー ・STAR S4 IRエキシマレーザー VISX STAR S4 IR(ジョンソン・エンド・ジョンソン社)は、「カスタム矯正」に対応した機器です。カスタム矯正とは、目の光学的な歪みを事前に詳細測定し、その測定データを照射設計に直接反映する矯正方式です。 また、VISX STAR S4 IRは、虹彩の模様を用いて眼球のねじれを照合・補正する機能も備えています。この補正機能は、座った姿勢と手術台に横になった際の眼球の向きの差を検出するもので、乱視矯正の位置精度を高めます。 一方、照射速度は1秒間に最大20回にとどまります。現行主流機の照射速度が500〜1,050回であるのと比べると、照射速度は大幅に遅くなります。照射速度が遅いため、手術中に角膜が空気にさらされる時間が長くなります。 |
レーシック手術の保証プログラム
| レーシック手術の保証内容 |
| 1. 手術後3か月間の追加矯正手術費用 術後3か月までの診察、検査、投薬の費用も含んでいます。 |
日本眼科学会認定 眼科専門医の在籍
| 医師名 | 資格 |
| 山崎 俊秀 | 眼科専門医 |
| 山村 陽 | 眼科専門医 |
| 脇舛 耕一 | 眼科専門医 |
| 南出 みのり | 眼科専門医 |
バプテスト眼科クリニックの基本情報
| 住所 | 〒606-8287 京都府京都市左京区北白川上池田町12 | ||
| アクセス | 「元田中駅」より徒歩4分 | ||
| 診療時間 | 8:30~11:00/13:00~15:45 | ||
| 休診日 | 日曜、祝日、年末年始 | ||
| 公式サイト | https://www.baptist-eye.or.jp/ | ||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | ||
| 8:30~11:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 | |
| 13:00~15:45 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 | |
