札幌のレーシック手術の費用相場は?

視力回復ポータルではレーシック手術が可能な全国クリニック(2026年6月時点)で実際に掛かる治療費用を調査しています。

・札幌のレーシック手術の費用相場

 レーシック手術 ICL手術(乱視なし)
¥287,500¥556,750

※レーシックの手術費用相場が札幌市内にある眼科2院の平均金額です。ICLの手術費用相場が札幌市内にある眼科4院の平均金額です。

レーシック手術はICL手術に比べて費用を抑えて視力矯正することが可能です。札幌市ではICL手術に比べて約27万円費用相場が安い傾向にあります。費用面ではレーシックに軍配が上がりますが、レーシック手術は角膜を削るため不可逆であるデメリットもあります。

上記の札幌での費用相場をもとに各クリニックの手術費用を比較してみましょう。

札幌でレーシック手術が安くて評判のクリニックは?

札幌の各クリニックのアクセス、レーシック手術費・検査費用、保証期間を比較してみましょう。

・札幌の眼科クリニックレーシック手術の費用比較(安い順)

クリニック名 おススメ
品川近視クリニック
札幌院

札幌かとう眼科
アクセス 札幌駅
から徒歩5分
新道東駅
から徒歩5分
両目費用 ¥190,000 ¥385,000
フラップ作製
導入機
最新機
フェムトLDV Z8
最新機
イントラレースiFS
屈折矯正レーザー
導入機
最新機
アマリス750S
最新機
ウェーブライト EX500
検査費用 無料 ¥5,000
保証期間 1年保証 1年保証
リンク 公式サイト 公式サイト

※金額は税込み金額
※保証内容については各クリニックの紹介でご確認ください。

レーシック手術で後悔しないためのクリニック選び

レーシック手術は、一生に関わる大切な「目」の治療です。価格の安さやイメージだけで決めてしまうと、術後の違和感や予期せぬ追加費用に悩まされるリスクがあります。納得のいく視力回復を実現するために、医療の質と安全性を正しく見極めるための具体的なチェックポイントを解説します。

1. 「総額費用」と「保証期間と条件」を確認する

レーシック手術の費用は、広告に掲載されている価格がすべてではありません。術前から術後にわたる総額と、万が一の際に備えた保証内容を正しく把握しておくことが、納得のいくクリニック選びの第一歩です。

基本料金に含まれない治療費の存在

レーシックは手術そのものだけでなく、安全のための「事前検査」「術後の複数回の定期健診」「数ヶ月分の目薬代」が発生します。これらが手術の基本料金に含まれておらず、その都度追加で請求される料金体系の場合、最終的に数万円追加で支払う必要があります。「広告の安さ」だけで判断せず、適したプランの総額やアフターケアを含む「最終的な費用」の把握が重要です。

再矯正の保証期間と適用条件

レーシック手術後、近視の戻りや矯正不足が生じた場合に無料または低価格で再手術を受けられる「再矯正保証」を設けているクリニックがあります。ただし、保証内容はクリニックによって大きく異なるため、事前の確認が必要です。

確認すべき主なポイントは以下の通りです。

  • 保証期間
    術後1年のみのクリニックもあれば、5年・10年・生涯保証を設けているクリニックもあります。
  • 適用条件
    定期検診への参加が必須条件となっている場合があり、受診を怠ると保証が失効するケースがあります。
    また、角膜の残存厚が一定以上ないと再手術自体が受けられないケースがあります。

保証期間が長いほど安心に見えますが、適用条件が厳しければ実質的に利用できない保証になることもあります。期間だけでなく、条件の内容まで必ず確認しましょう。

カウンセリングの際は、手術費用の内訳と保証の適用条件を具体的に質問し、納得できる回答が得られるかを確認しましょう。

2.レーシック手術の2つの作業工程について理解する

LASIK手術は、大きく2つの工程に分かれます。

第1工程「フラップの作製」

角膜の表面に薄い蓋(フラップ)を作製する工程です。フェムトセカンドレーザーなどを用いて角膜を薄く切開し、めくることができる状態にします。フラップの厚みや精度が、術後の見え方の質や安全性に影響します。

第2工程「レーザーによる度数矯正」

めくったフラップの下の角膜実質にエキシマレーザーを照射し、角膜の形状を削って整える工程です。近視・遠視・乱視の度数に応じた量だけ角膜を削ることで、光の焦点を網膜上に合わせ、視力を矯正します。
照射後にフラップを元の位置に戻すと、フラップは自然に接着して手術が完了します。

2つの工程それぞれに専用の機器が使用されます。フラップ作製にはフェムトセカンドレーザー機器、度数矯正にはエキシマレーザー機器が用いられます。どちらの工程に使用する機器の性能も、手術の精度・安全性・術後の回復に直接影響します。

フラップを作製しない術式について
視力矯正手術にはレーシック以外にも、フラップを作製しない術式があります。PRKという角膜表面の上皮を除去してエキシマレーザーを照射する術式や、SMILEというフェムトセカンドレーザーのみで角膜内部の組織を摘出する術式で、フラップ作製もエキシマレーザー照射も行わない術式です。いずれもフラップに関連するリスクを回避できますが、適応条件や回復期間はレーシックと異なります。

次で、レーシック以外の術式の選択肢についてさらに詳しく解説します。

3.レーシック以外の術式選択肢を確認

レーシックなどの視力矯正手術を検討する際、「レーシック=視力矯正手術」と思われている方も多いですが、実際にはいくつかの術式が存在し、目の状態や生活スタイルによって最適な選択肢は異なります。

視力矯正レーザー手術は、大きく「フラップを作成する術式」と「フラップを作成しない術式」の2種類に分類されます。

フラップを作成あり(レーシック)

角膜の表面にフェムトセカンドレーザーで薄い蓋(フラップ)を作成し、めくり上げた状態でエキシマレーザーにより角膜を削って視力を矯正します。縫合不要で回復が早く、翌日から視力が安定しやすい点が最大の特徴です。ただし、角膜が薄い方は適応外となる場合があり、フラップが完全に癒着しないため、強い衝撃によってずれるリスクが生涯残ります

フラップを作成しない(PRK・SMILEなど)

PRKは角膜表面の上皮を除去し、エキシマレーザーで直接削る術式です。角膜が薄い方や眼部への衝撃リスクがある方にも対応しやすい術式です。
SMILEは角膜内部に小さな切開口(2〜4mm)を作り、レンズ状に切り出した角膜組織を摘出して矯正します。角膜表面をほぼ温存できるためドライアイが起きにくく、現時点で最も「目への負担が少ない」術式です。

・フラップ作成ありなしの術式方法の比較

 比較項目 レーシック PRK・Lext SMILE
 フラップ作成なしなし
 術後の痛み 少ない数日間あり ほぼなし~軽度
 視力回復の速さ 翌日数日~1週間数日
 ドライアイリスク 低~中 
 角膜強度の維持低下 維持しやすい 維持しやすい
 衝撃によるリスクフラップズレの可能性 低い 低い
 適応角膜の厚さやや厚めが必要 薄くても対応可能 薄くても対応可能
 費用の目安中程度 比較的低め高め

フラップを作成するレーシックが向いている方

角膜の厚みが十分にある方、視力回復の速さと術後の快適性を重視する方、仕事の都合上早期復帰が必要な方に適しています。国内での実績が最も豊富で、対応クリニックの選択肢が広い点も安心材料のひとつです。

フラップを作成しないPRKやSMILEが向いている方

PRK・Lextは、角膜が薄い方やスポーツ・格闘技など目に衝撃を受けるリスクがある方に適していますが、回復に時間がかかるため術後のダウンタイムを許容できるかが選択の判断ポイントです。SMILEは、ドライアイの症状がある方や角膜の強度を保ちたい方に適していますが、対応クリニックや矯正できる度数の範囲が限られるため、事前の精密検査で適応を確認することが重要です。

4. レーシック手術に導入している機器の確認する

自身の目に最も安全で、術後の「視界の質」を最大化できる選択をするためには、クリニックの「導入機器の性能」の確認は欠かせません。

「導入機器」の性能と安全性

レーシック手術の仕上がりは、導入機器の性能で大部分が決まると言っても過言ではありません。特に最新のレーザー機器は精度が非常に高く、安全で質の高い視力回復を実現します。具体的には、以下の3つの技術的要素が術後の見え方を左右します。

  • 度数矯正レーザーによる角膜切削の精度
    最新のエキシマレーザーは角膜を極めて薄く・正確に削ることができ、術後のコントラスト感度など「見え方の質」の向上に直結します。
  • レーザーによるフラップ作成の安全性
    フラップ作製は、フェムトセカンドレーザーがおすすめ。マイクロケラトームでのフラップ形成と比べて均一なフラップを形成でき、合併症リスクの低減につながります。
  • 視線追跡(アイトラッキング)機能
    手術中のわずかな目の動きを自動感知して照射位置をリアルタイムに補正するため、より高い手術精度を担保します。

単に「最新」と謳うだけでなく具体的な機種名を公開しているかは、情報開示の誠実さを測る重要な指標となります。

最新の高機能機器

・ウェーブライト FS200(アルコン社)
角膜フラップを作製するフェムトセカンドレーザー機器です。フラップ作製時間の短さ・フラップ厚の均一性・気泡排出設計の3点において高い性能を持ち、患者の負担軽減と術後の早い回復に寄与します。

・イントラレースiFS(ジョンソン・エンド・ジョンソン社)
角膜フラップを作製するフェムトセカンドレーザー機器です。切断面を逆テーパー角度で形成する独自設計により、フラップのずれ防止・角膜神経の保護・術後ドライアイの軽減という3つの効果を兼ね備えた高機能機器です。

・ウェーブライト EX500(アルコン社)
角膜を削り視力を矯正するエキシマレーザー機器です。照射速度・追跡精度・照射方式の選択肢において日本国内承認機器の中で最高水準の性能を持ち、患者の目の状態に合わせた3種類の照射方法から最適な矯正を選択できます。

AMARISシリーズ(シュウィンド社)
角膜を削り視力を矯正するエキシマレーザー機器です。業界最小水準の照射スポット直径0.54mmと高精度な眼球追跡機能を備え、複雑な角膜形状にも滑らかに対応できる高性能機器であり、上位機の1050RSと標準機の750Sの2機種を展開しています。

・MEL 90(カールツァイス社)
角膜を削り視力を矯正するエキシマレーザー機器です。照射速度・追跡速度・照射精度のすべてにおいて同カテゴリ他機種より高い性能を持ち、暗所での瞳孔拡大時の照射ズレも自動補正する高精度な機器です。

視力矯正手術は一度行うと角膜を元に戻すことはできません。だからこそ、費用や保証の透明性、そして医師の専門性を妥協なくチェックすることが、術後の快適な生活への第一歩となります。

ここからは、これらの基準を満たし、「札幌エリアでおすすめのレーシック手術クリニック」をご紹介します。自分にぴったりのクリニック選びにぜひお役立てください。

札幌のおすすめクリニックの紹介

1. 品川近視クリニック 札幌院

品川近視クリニック 札幌院のおすすめポイント

レーシック症例数世界一の受賞実績と137万症例以上の実績

豊富なプランと明朗会計、1日レーシック対応

最長10年の長期保障と専用の相談室による充実のサポート

20時まで診療・土日対応、福島駅徒歩5分で通いやすい

◎レーシック症例数世界一の受賞実績と137万症例以上の実績
品川近視クリニックは開院以来、視力回復治療に長年取り組んできた実績があります。 レーシック治療においては、ジーマー社より「Zレーシック症例数世界一」を受賞しているほか、イントラレース・アレグレットシリーズでも症例数世界一を受賞している点も特徴です。

さらに、レーシックを含めた手術の症例数は137万症例以上と非常に豊富で、多くの患者様の治療を積み重ねてきた経験があります。 また、品川近視クリニックにはZレーシック指導認定医やウェーブライト指導認定医などの資格を持つ経験豊富な眼科専門医が在籍しており、専門性の高い医師のバックアップ体制が整っています。

◎豊富なプランと明朗会計、1日レーシック対応
品川近視クリニックのレーシック手術は、「品川イントラレーシックアドバンス」のから、最高峰の「アマリスZレーシック」まで、患者様の眼の状態や希望の予算に合わせて複数のメニューが事前に明示されています。
プラン金額の差は使用される機器の違いによって異なってきます。

・品川イントラレーシックアドバンス
フラップ作製「イントラレース」+視力矯正「MEL90」

・スタンダードZレーシック
フラップ作製「フェムトLDV Zシリーズ クリスタルカットモード」+視力矯正「MEL90」

・クリスタルZレーシック
フラップ作製「フェムトLDV Zシリーズ クリスタルカットモード」+視力矯正「アマリス」

・アマリスZレーシック
フラップ作製「フェムトLDV Zシリーズ 3Dカットモード」+視力矯正「アマリス」

また、通常のレーシックは角膜を削るため強度が落ちてしまいますが、品川近視クリニックが提供しているLextは、最後に角膜を硬く丈夫にする処置を加えることで、術後の近視戻りによる視力低下や合併症のリスクを下げるプランを提供しています。

品川近視クリニックでは、ドライアイに対応し、角膜保護や炎症抑制が期待できる「スーパーネイタント」の点眼も追加料金なしで標準提供されているなど、明朗会計のため、「あとから追加費用が増えるのが不安」という方でも検討しやすいです。

検査当日に手術が行える「1日レーシック」プランを利用すれば1万円の割引が適用されるため、遠方にお住まいの方や忙しい方でも、無理のないスケジュールで治療を受けやすい環境が整っています。

◎最長10年の長期保障と専用の術後相談室による充実のサポート
品川近視クリニックでは、治療を安心して進められるよう、徹底したサポート体制と長期の保障制度を導入しています。 選ぶ施術メニューによって5年から最長10年という長期の保障が用意されており、手術前後の不安を軽減するための特典を利用できます。

また、「レーシック術後特別相談室」を開設しており、術後の急激な視力変化による眼精疲労など、不安な症状が出た場合でも、最新機器による検査や眼科専門医からの適切なアドバイス・治療を受けられる点も安心材料です。

手術室は厳しい基準を満たしたクリーンルームを完備し、使用ごとの滅菌処理など徹底した衛生管理も行われているため、術後のサポートや安全性まで重視したい方にとって、心強い環境といえるでしょう。

20時まで診療・土日対応、駅徒歩1分で通いやすい
品川近視クリニック 札幌院は、診療時間が10:00~20:00と長く、土日も診療が可能です。
平日は仕事で忙しい方でも通いやすく、休日を利用して検査や手術を受けたい方にも適しています。

アクセス面でも利便性が高く、JR「札幌駅」南口より徒歩5分と駅近です。
レーシックによる視力矯正は術後検診も重要となるため、通いやすい立地であることは大きなメリットといえるでしょう。

品川近視クリニック 札幌院の口コミ

ぱんだ さん
(2025年11月)

先日こちらでレーシックの手術をしていただきました!
いままでずっと気になってはいましたが、
なかなか勇気が出ず思い切れずにいました。
いざ受けてみると、1ヶ月経ったいまも、なにも違和感なく過ごせています。
約20年してきたコンタクトレンズの手入れもなくなりとても嬉しいです。
寝起きからクリアに景色が見えるので朝からシャキッとできるようになりました!
もっと早く受ければよかったと後悔しています。
受付時のカウンセリング、適応検査、先生の診察もとても丁寧で安心して施術を受けることができ、1日でそれらをすべて行っていただけたのでとても助かりました。
周りで迷われている方がいたら、おすすめしたいと思います。
世界が変わります!
Gogoleより引用

Hiroko M さん
(2025年4月)

1ヶ月ほど前にこちらでレーシック手術をお願いしました。検査から手術までを一日でおこなうプランで朝から夕方までかかりましたが、受付、検査、説明、手術の流れがスムーズでした。不安なことがあればその都度質問ができたので、手術前に心配になるようなこともなかったです。お陰さまで現在快適に過ごせています。
術後の1週間検診が終わったあと、受付の方の紹介優待制度の説明がやや雑な印象を受けたため、星一つ減とさせていただきました。
全体として、とても満足しています。
Gogoleより引用

品川近視クリニック 札幌院のレーシック手術費用

 手術プラン 費用(両眼)
 検査費無料
 品川イントラレーシックアドバンス158,000円
 スタンダードZレーシック190,000円
 クリスタルZレーシック260,000円
 アマリスZレーシック320,000円
 Lext(レクスト)380,000円

レーシック手術の導入機器

 レーシック手術の導入機器
フラップ作製
フェムトLDV Z8 最新機能
上位プランで使用されるフラップ作製です。フェムトLDV Z8(ジーマー社)は、毎秒200万回照射の超高速フェムトセカンドレーザーを搭載した機器です。フェムトLDV Z8の照射速度は、FS200(毎秒20万回)の10倍、iFS(毎秒15万回)の約13倍にあたります。
1回あたりの照射エネルギーを極限まで抑えた設計を採用しています。照射エネルギーが小さいため、角膜への負担が少なくなります。 角膜への負担が少ないことで、術後の炎症リスクの軽減が期待できます。
手術中に角膜の断面をリアルタイムで映像確認しながらフラップを作製できる唯一の機器です。角膜の断面をリアルタイムで確認できるため、角膜が薄い患者でも安全な厚みを確認しながら手術を進められます。

最上位プランのアマリスZレーシックの3Dモードは、フラップのフチ(エッジ)の切り込み角度などを立体的(3次元)にカスタマイズして、より自然で強度の高いフタを作ることができる機能です。


度数の矯正レーザー
MEL90 最新機能
MEL90 エキシマレーザー(カールツァイス社)は、同カテゴリの他機種と比べて照射速度・追跡速度・照射精度のすべてにおいて高い性能を持つ機器です。
1秒間に500回レーザーを照射する高速設計の機器です。近視1度数分の矯正を約1.3秒で完了します。照射スポットの直径は0.7mmです。削った面の境界が段差にならず、滑らかにつながる形状を採用しています。目の動きの追跡速度は1秒間に1,050回です。眼球のねじれと、暗所で瞳孔が広がった際の照射ズレも、MEL90が自動で補正します。
同じZEISSの旧世代機であるMEL 80と比べ、照射速度は2倍、追跡速度は4倍以上に向上しています。



アマリス750S 最新機能
上位プランで使用される屈折矯正レーザーです。アマリス 750Sは、照射速度・照射精度・追跡精度において高い性能を持つ機器です。同シリーズ上位機のアマリス1050RSと比べると、照射速度と追跡方向数の面でやや劣ります。
照射速度は1秒間に750回です。近視1度数分の矯正を約1.5秒で完了します。 照射スポットの直径は0.54mmで、業界最小水準です。照射スポットが小さいため、複雑な角膜形状にも滑らかに対応できます。
眼球の動きの追跡速度は1秒間に1,050回で、6方向の動きを検出します。手術中のわずかな眼球のズレも自動で補正します。
アマリス 750Sはアマリス1050RSと比べ、照射速度と追跡方向数の面でやや劣ります。一方、照射スポットの直径はアマリス1050RSと同じ0.54mmです。

レーシック手術の保証プログラム

 レーシック手術の保証内容
1. 再矯正の対応
術後下記の保証期間内に不具合が生じ、クリニックに来院した場合に再矯正の適用になります。(※クリニックの規定に基づく)。
・クリスタルZレーシックは術後8年間
・スタンダードZレーシックは術後8年間
・Lext(レクスト)は術後8年間
・アマリスZレーシックは術後10年間

日本眼科学会認定 眼科専門医の在籍

  医師名 資格名
山本 享宏眼科専門医

品川近視クリニック 札幌院の基本情報

 住所〒060-0003 北海道札幌市中央区北三条西2-1 NC北専北三条ビル3F
 アクセスJR「札幌駅」南口より徒歩5分
 診療時間10:00~20:00
 休診日木曜 ※年末年始
 公式サイトhttps://www.shinagawa-lasik.com/
品川近視クリニック 札幌院のマップを見る
診療時間
10:00~20:00

2. 札幌かとう眼科

札幌かとう眼科のおすすめポイント

札幌市東区で眼科専門医による質の高い視力矯正と充実のサポート体制

費用を抑えて視力回復。両眼38.5万円、1年間の修正無料保証

最新鋭のフラップ作製と視力矯正レーザー機器を導入

地下鉄「新道東駅」から徒歩5分で隔週土曜診療あり

札幌市東区で眼科専門医による質の高い視力矯正と充実のサポート体制
札幌かとう眼科は、札幌市東区で視力矯正手術において確かな実績を持つ医療機関です。執刀を担当する加藤理事長をはじめ、日本眼科学会認定の眼科専門医が複数在籍しており、医学的根拠に基づいた質の高い手術を提供しています。
同院では安定した手術を提供するために最新の検査機器を導入し、一人ひとりの角膜の状態を精密に把握した上で治療を行っています。
手術を検討されている方にとって嬉しいポイントが、通院の負担を軽減する細やかな配慮です。手術当日の帰宅時および翌日検診時には、自宅までの往復無料送迎サービスを提供しており、術後すぐの移動に不安を感じる方でも安心して手術に臨める環境が整っています。

◎費用を抑えて視力回復。両眼38.5万円、1年間の修正無料保証
札幌かとう眼科が提供するレーシック手術は、費用を抑えながら、安定した視覚回復を目指せるのが大きな魅力です。
レーシック(LASIK)
軽度から中等度の近視や乱視があり、角膜の厚みが十分にある方に適した内容です。
手術費用は両眼で38万5千円(術後3か月間の定期検診代やお薬代を含む合計金額)です。なお、手術前検査には別途5千円が必要となります。
術後の保証として、1年間の度数修正無料保証が付帯しており、万が一視力の微調整が必要になった場合でも、長期的な視点での手厚いサポートを受けることが可能です。

◎最新鋭のフラップ作製と視力矯正レーザー機器を導入
札幌かとう眼科では、世界的に評価の高い「イントラレース iFS」と「ウェーブライト EX500」を導入しています。極めて短時間のレーザー照射により身体的負担を軽減しつつ、独自の切開技術と高精度な矯正を組み合わせることで、術後の安定性と質の高い見え方を実現しています。
フラップ作製(イントラレース iFS)
角膜の蓋を作るフラップ作製には、高機能な「イントラレース iFS」を採用しています。毎秒15万回のレーザー照射により、わずか10秒ほどで精密な切開が可能です。独自の逆テーパー設計によりフラップが隙間なく密着するため、術後のずれを防ぐとともに、角膜神経へのダメージを抑えてドライアイのリスクを軽減する配慮がなされています。
視力矯正レーザー(ウェーブライト EX500)
度数矯正を行う「ウェーブライト EX500」は、極めて短時間での照射が可能な高機能機種です。フラップ作製工程においても、関連機器のウェーブライト FS200と組み合わせることで約6〜7秒という圧倒的な速さを実現します。照射の均一性が高く、術後の見え方の質向上やギラつきの抑制に寄与しており、患者様の身体的・心理的な負担を最小限に留めています。

◎地下鉄「新道東駅」から徒歩5分で隔週土曜診療あり
札幌市東区に位置する札幌かとう眼科は、札幌市営地下鉄東豊線「新道東駅」から徒歩5分の立地にあり、通院しやすい環境が整えられています。
平日は午前・午後の診療体制で、第2・第4土曜日の午前診療にも対応しています。平日の通院が難しい方でも無理なく受診機会を確保することが可能です。

札幌かとう眼科のレーシック手術費用

 手術プラン 費用(両眼)
 手術前検査5,000円
 レーシック手術385,000円

レーシック手術の導入機器

 レーシック手術の導入機器
フラップ作成
イントラレースiFS 高機能
イントラレース iFSは、切開速度・フラップ精度・術後回復のすべてにおいて高い性能を持つ、同カテゴリの他機種と比べて高機能な機器です。
毎秒15万回照射のフェムトセカンドレーザーを搭載しています。このレーザーにより、角膜の切開を約10秒で完了します。旧世代機器の切開時間は約22秒でしたが、イントラレース iFSはその半分以下に短縮しており、患者の手術中の負担を大幅に軽減します。
最大の特徴は、切断面を逆テーパー角度で形成する独自設計です。この逆テーパー設計により、フラップが自然にぴったりはまり込む構造となり、術後のフラップのずれを防ぎます。 また、逆テーパー設計は角膜の神経へのダメージを抑える効果があります。角膜神経が保護されることで、術後のドライアイの軽減および知覚の早期回復につながることが、臨床研究で報告されています。


度数の矯正レーザー
【度数矯正】ウェーブライト EX500 高機能
ウェーブライト FS200(アルコン社)は、毎秒20万回照射のフェムトセカンドレーザーを搭載した機器で、フラップ作製を約6〜7秒で完了します。 iFSのフラップ作製時間は約10秒であり、ウェーブライト FS200はiFSより大幅に短時間でフラップ作製を完了できます。フラップ作製時間が短いため、手術中に目を固定される圧迫感や不安を最小限に抑えられます。
フラップ厚のばらつきは±4.7µmで、現行機種の中で極めて均一な水準です。フラップ厚が均一であることで、術後の見え方の質向上とギラつきの抑制に寄与します。
ウェーブライト FS200は、照射時に発生する微細な気泡を逃がす独自設計を採用しています。気泡を速やかに排出できるため、フラップ作製から次の視力矯正工程へスムーズに移行できます。 工程間の移行がスムーズになることで、手術時間の短縮と術後の早い回復につながります。

レーシック手術の保証プログラム

 レーシック手術の保証内容
1. 手術後3か月間の検診費用
術後3ヶ月間の術後に関する通院の場合、何度通院しても費⽤はかかりません。

2. 手術後1年間の度数修正費用
術後1年間は度数修正が無料です。

2. 無料送迎サービス
⼿術の当⽇帰りと、翌⽇検診時は往復ご⾃宅まで無料送迎を⾏います。

日本眼科学会認定 眼科専門医の在籍

  医師名 資格
加藤 祐司眼科専門医
蒲池 由美子眼科専門医
八鍬 のぞみ眼科専門医
石崎 竜生眼科専門医

札幌かとう眼科の基本情報

 住所〒065-0031 北海道札幌市東区北31条東16丁目1-22
 アクセス地下鉄・東豊線「新道東駅」5番出入口より徒歩5分
 診療時間9:00~11:00/14:30~17:00(第2・4土曜は午前のみ)
 休診日日曜、祝祭日、土曜午後
 公式サイトhttps://www.katoganka.jp/
札幌かとう眼科のマップを見る
診療時間
9:00~11:00〇※
14:30~17:00

※第2・4土曜のみ